ヒューマンエンパワーメント推進局ジェンダー支援チームでは、KiteKiteの学生企画の一環として、ボールルームカルチャーを“知る”・“体験する”ワークショップを開催します。
ボールルームカルチャーとは
ボールルームカルチャーは、米国ニューヨークの黒人・ラテン系のLGBTQ+コミュニティを中心に発展してきた文化です。参加者は「ボール」と呼ばれる催しで、ファッション、歩き方、ダンスなどを通じて自らを表現します。「ハウス」は競技や表現のための仲間であると同時に、支え合い、居場所をつくる関係でもあります。
ボールルームは、社会の中で表現や居場所を制限されてきた人々が、自らの姿を示し、互いを認め合う場として、クィアカルチャーの歴史に大きな意味を持ってきました。ヴォーギングなどの表現は広く知られるようになりましたが、その背景にあるコミュニティの経験や相互扶助もあわせて学ぶことが大切です。
開催について
| 日時 | 2026年10月26日(月)12:00~14:00 |
| 場所 | スチューデント・コモンズ (1A棟2階 スープファクトリーの近くです) |
| 対象 | 筑波大学の学生・教職員 |
| 講師・ ファシリテーター |
呉 梓欽(立教大学院生) ※ 日本のボールルームの組織者、ボールルームカルチャーの研究者 |
| 参加費 事前申込 |
不要 |
ご参加にあたってのお願い
- 相手の性別や呼ばれ方を決めつけず、互いを尊重した言葉遣いを心がけてご参加ください。