平成22年度より学群総合科目と大学院共通科目において、
男女共同参画・ダイバーシティ推進に関する科目を設置しています。

学群総合科目(学士基盤科目)(令和元年度〜)、単位数:1.0、 標準履修年次:1年次、曜時限/開講日:春BC 水5
担当教員:末吉彩香、河野禎之、佐々木銀河

授業概要

障害、性別、文化、世代など、多様な背景をもつ人々が包摂された社会の実現のために、身体障害や発達障害といった障害の理解に関する講義をはじめ、性や国籍、言語などに関する多様性についても幅広く紹介する。また、多様性に関するテクノロジーや公共政策といったマクロな視点も通して、多様な背景をもつ人々が共生することのできる社会とはどのような社会なのかについて、受講生が自ら考える機会を提供する。

学群自由科目(令和2年度〜)、単位数:1.0、 標準履修年次:1年次、曜時限/開講日:春季休業中 集中
担当教員:河野 禎之、土井 裕人

授業概要

産業構造が急速に変化し、人々の生活文化、家族のあり方や社会が変容する中、多様な属性の人々の存在とともに、我々の生き方も多様性に満ちていることが明らかとなっている。そこにある個人や個人をとりまく人間関係、組織や地域社会では、どのような問題が生じているのか。本授業では、「人の多様性」のうち、特に「ジェンダー」及び「セクシュアリティ」を切り口として、近年注目されている「ダイバーシティ& インクルージョン」や「ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン」という概念について、その本質と実体について学ぶ。そのために、実践家の講師による話題提供とともに質疑応答や対話を重ね、より広い視野と柔軟な発想の獲得を目指しながら、受講生個人の生きる力、社会力を身につけることにつなげる。

大学院共通科目(令和元年度〜)、単位数:1.0、 標準履修年次:1 – 5 年次、曜時限/開講日:春季休業中 集中
担当教員:河野 禎之、土井 裕人

授業概要

産業化、技術革新、国際化による変化にともない、人々の生活や働き方、人間関係にもさまざまな変化が生まれている。本科目では、さまざまな属性や特徴を有する個人が包摂される社会とはどのような社会か、そこに生きる個人はどのような人生を生きるのか、なぜ男女共同参画やダイバーシティ(多様性) を推進する必要があるのか、その方法と意味を理解することを目指す。特に近年のダイバーシティ推進の重要なトピックである「SOGI」「LGBTQ+」に代表される性的マイノリティについて集中的に授業を行う。そのために、実践家の講師等による話題提供とともに質疑応答や対話を重ね、より広い視野と柔軟な発想の獲得を目指しながら、受講生個人の生きる力、社会力を身につけることにつなげる。

学群総合科目「ダイバーシティ・スタディーズ入門」(平成25年度〜令和元年度)

学群自由科目「ワークライフ学―男女共同参画とダイバーシティ」(平成28年度〜令和元年度)

大学院共通科目「ダイバーシティと男女共同参画Ⅰ」(平成28年度〜平成30年度)

大学院共通科目「ダイバーシティと男女共同参画Ⅱ」(平成28年度〜平成30年度)

学群総合科目「ワーク・ライフ学Ⅰ―『仕事と生活』と男女共同参画―」(平成22年度〜平成27年度)

学群総合科目「ワーク・ライフ学Ⅱ―ライフイベントとリスクマネジメント―」(平成22年度〜平成27年度)

大学院共通科目「『仕事と生活』と男女共同参画Ⅰ〜WLB(ワーク・ライフ・バランス)を軸に未来予想図を描こう〜」(平成22年度〜平成27年度)

大学院共通科目「『仕事と生活』と男女共同参画Ⅱ〜WLB(ワーク・ライフ・バランス)を軸に未来予想図を描こう〜」(平成22年度〜平成27年度)