「LGBT等に関する筑波大学の基本理念と対応ガイドライン」に記載した通り、筑波大学では性別情報の取扱いに関する対応の一環として、大学の発行する証書及び大学に提出する諸書類における性別情報の記載について、主なものを明示することとしています。

以下が、本部(教育推進部及び学生部)の把握する主たる書類となります。

大学の発行する証書及び大学に提出する諸書類における性別情報の記載一覧(平成29年5月時点)

卒業・修了後の証明書発行における氏名の変更について

卒業・修了・退学又は除籍した後、性別違和により氏名を変更した場合、本学で発行される証明書等に記載する氏名を変更することが可能です。性別違和による氏名の変更を行った人を対象とし、申請には「証明書交付願」のほか、原則初回の申請時には「氏名の変更が確認できる資料(戸籍事項証明書等)」と「申請にあたっての申立書」が必要となります。詳細はDACセンターのダイバーシティ部門までご相談下さい。