育児休業を取得しやすく、職場復帰しやすい職場環境の整備を図るため、教育担当副学長枠を利用して、代替措置を行っています。
大学教員が育児休業等を取得しやすい職場環境の整備を図るため、産前産後休業、育児休業取得時に以下の通り対応しています。

・ 産前産後休業、介護休業、育児部分休業、育児短時間勤務等の代替措置は、現行の非常勤講師枠を活用することで対応します。
・ 育児休業時の代替措置は、育児休業の期間が6ヶ月以上3年以内の場合に限り、就業規則に基づく臨時的任用の大学教員の雇用を認めます。
・ 育児休業等の期間が6ヶ月未満の場合は、現行の非常勤講師枠を配置することで対応するか、当該研究科内で他の大学教員の業務の調整等を行うことのいずれかで対応します。

教育担当副学長枠に緊急時対応として非常勤講師枠があり、産休・育休・介護休業を取る際に活用することができます。所属されている専攻長等より、部局長を通じて教育担当副学長へ非常勤講師枠の配分を申請いただくよう依頼してください。