研究者評価に関するポジティブ・アクションとして、研究者を評価する際には出産・育児等で研究に参画できなかった期間があることを踏まえた評価とします。

 

教員評価における「休業等」項目に関するアンケート について

平成21年度に行った「男女共同参画推進のための施策に関するアンケート」 (http://diversity.tsukuba.ac.jp/?p=59) から、教員の回答者の7割が、出産・育児・介護休暇を取得したことを教員評価で考慮してほしいと希望していることがわかりました。

このご意見を企画評価担当副学長にお伝えしたところ、平成22年度より,大学教員業績評価において,評価対象年度における「休業等」について記入できる欄を設けられました。

男女共同参画推進室では、教員評価を行う各博士課程研究科において、この欄がどのように取り扱われているか、研究科長を対象としてアンケートを実施しました。 (学内のみ閲覧可)