科学技術・学術政策研究所より、博士人材のキャリアパスに関する講演会のお知らせがありました。 下記に概要をお知らせしますので、ご興味のある方は直接、末尾のホームページからご確認下さい。

「博士人材のキャリアパスの多様化に向けたURAの可能性」講演会

いま、博士人材のキャリアパスの多様化が求められていますが、その活躍が期待される「職」の選択肢の一つとして、URAがあります。

URA(University Research Administrator:リサーチ・アドミニストレーター)は、大学及び公的研究機関等において、高度な知の創出と社会実装を促進するために、研究活動全体のマネジメントを主務とする人材です。URAの業務は広範に渡り、博士人材の専門性の活用が期待される業務も含まれています。第5期科学技術基本計画でも重要な人材と位置付けられ、今後の活躍が期待される職業の一つです。

本講演会では、URAの現状と課題、及び、博士人材のURAとしての活躍事例をもとに、URAが博士人材の中長期的なキャリアパスとなる可能性について議論します。

日時 :2017年6月29日(木) 14:00 ~ 16:00 (13:30開場)

場所 :文部科学省 科学技術・学術政策研究所 大会議室

東京都千代田区霞ヶ関3-2-2 中央合同庁舎第7号館東館16階

【講演会のプログラム、申込み方法、締切等について下記のホームページにてご確認下さい】

文部科学省 科学技術・学術政策研究所
http://www.nistep.go.jp/archives/32853