ベルリン日独センターでは、ドイツ経済研究所及び経済広報センターとの共催で、標記シンポジウムを開催することといたしました。

少子高齢化による労働力人口の減少への対応や男女共同参画の実現は日独共通の課題であり、特に高いスキルを持った有能な人材の確保は、企業及び両国の競争力にとっては必要不可欠です。

企業や行政においては近年、女性の活躍推進に注力がなされていますが、女性の活躍を質量ともに向上させるためには、どんな手段や政策が効果を発揮し得るのか。

日独両国の経験を踏まえ、これらの課題について議論を行うことは、問題解決の糸口を探る上でも重要だと考えられます。

そこで本シンポジウムでは、特に女性の「指導的地位」での活躍推進に目を向け、日独の専門家による現状と課題の比較とともに、日独企業の実例を踏まえた意見交換をいたします。

 

日時:            2014年5月20日(火) 13:00~17:30

場所:            日経ビル 3階 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7、Tel:+81-(0)3-6256-7686)

言語:            日本語及びドイツ語(同時通訳付き)

お申込み: 経済広報センターホームページのお申込ボタンまたはこちらのお申込用紙をご利用下さい。

 

なお、プログラム及び申し込みに関する詳細は、当センターホームページにおいてもご参照いただけます。