本年3月に本学で開催され、大変反響の大きかったSusan Fiske教授の講演会DVDの上映とアンコンシャスバイアスに関するワークショップを、今回は御要望にお答えして東京キャンパスで開催致します。

前回ご参加頂けなかった方はもちろん、ご参加くださった方も、アンコンシャスバイアスについて理解を深めて、職場や社会について一緒に考えてみませんか?

日時: 平成29年9月23日(土)祝日 10:15~13:00
会場: 筑波大学東京キャンパス文京校舎118教室
参加費:無料
対象: 本学教職員・一般の方
事前申し込みは
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Susan Fiske

(Eugene Higgins Professor of Psychology; Professor of
Psychology and Public Affairs, Department of Psychology
and Public and International Affairs, Princeton University)

【前回の解説より】

近年、ダイバーシティの推進において注目されている、アンコンシャス・バイアス。アンコンシャス・
バイアスとは、無意識のうちに何の根拠もなく人についてこうであると判断してしまうことです。無意識の偏
見は、女性の活躍や多様な人々が能力を発揮するのを妨げています。ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリ
アセンターダイバーシティ部門では、社会心理学の領域において長年、このアンコンシャス・バイアスに関す
る研究を進めてきたSusan Fiskeプリンストン大学教授を講師としてお招きし、誰もが存分に能力を発揮できる環
境づくりに向けて、アンコンシャス・バイアスに対する理解を深め、適切な対処について考えるための機会にしたいと考えています。

 

お問い合わせ:筑波大学ダイバーシティ・ダクセシビリティー・キャリアセンター
ダイバーシティ部門
TEL:029-853-8504